さ、、、35歳だって!!???

2013.02.21 Thursday

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    爆速で生きてるような、割とゆっくり生きてるような。

    34歳の頃に想像してなかったような35歳になりたいです。
    わりかし毎年そういう歳の重ね方をしてきてるので。

    大雪といえば

    2013.01.16 Wednesday

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      小学校2年生の時。
      「俺、そろそろ1人で婆ちゃんち行ってやんよ!俺、やってやんよ!」とイキって
      東京都狛江市から茨城県某所まで、1人で行こうとする。

      →そんな時に限って記録的な大雪。
      雪の重みで映画館の屋根が潰れたというニュースを観るほどの大雪。
      今検索してみたら、東京豪雪ランキングに載ってたぐらいの大雪。

      →そんな時に限って寝過ごしてしまい、途中乗り換えなきゃいけないのに
      終点新宿まで辿り着いた上に、そこで電車が止まるという修羅場発生。

      →とりあえず、どうしたらいいのか分からないので
      泣いてみる(そうすると誰かがかまってくれるという事を知っていた)

      →所ジョージ似のオッサン(もうあの人は所ジョージだったと思うようにしている)
      が声をかけてくれて、俺を喫茶店に連れて行き、アイスをご馳走し
      俺の実家に電話をかけ、親父を迎えに来させる事に成功。
      この時から、いずれ所ジョージに礼を言う事を夢見る。

      →親父の事務所(高田馬場)に泊まる。どっかのテレビ局にも連れて行かれ
      「えーウガさんの息子さんー?」とちやほやされる。
      優しいおじさんがドンキーコングをやらせてくれる。

      という大冒険を決まって思い出すんだよね。
      本当にあれは死ぬ直前に走馬灯になるランキングtop5から下に行かないと思う。


      本日の一曲
      雪が降る町/ユニコーン

      ベースライン。

      オナタンツェルニー

      2013.01.06 Sunday

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        こないだのコロバのライブの時
        対バンの子で2月20日生まれの人がいて、軽くその話で盛上がった。
        もうこの日は、日本の有名人の誕生日知りたがり界では
        最も知られる誕生日である。
        志村けん、アントニオ猪木、長嶋茂雄。
        昭和を代表するスターが同じく2月20日に生まれている。

        俺の誕生日が2月21日なのは絶妙だと思う。
        この「惜しさ」「残念さ」は、我ながら見事だ。
        同じ誕生日の有名人も、どう探してもハイヒールモモコしか見つからない。

        みたいな背景から、楽屋では「俺は○○と同じだよ!」「へー!」
        みたいな話で盛り上がって、コロバのドラムMAAちゃんが
        山本五十六と一緒って似合うなーとか、そんな事やってて
        俺もちゃんとwikipediaで調べれば、他にも出てくるかなと思ったら
        なんと香里奈、要潤と、結構オナタン(同じ誕生日の)有名人が増えてた。

        あともう一人、俺とオナタン(同じ誕生日)で重要なのが、ツェルニー。
        これは幼少期にピアノをやってた人なら誰でも知ってる名前だが
        そうでない人には初耳だろう。
        幼き頃から神童と呼ばれ、ベートーベンの弟子にしてリストの師。
        そのベートーベンの要望によって練習曲集を完成させ、
        これが数百年に渡って世界的なスタンダードとして、現在に至るまで使用されている。
        ベートーベンの「皇帝」初演においてはソリストとしてピアノを演奏しており
        まあこの辺りのエピソードからも、一流の天才であった事は容易に想像できる。

        が、現在において作曲家として名が知られているかといえば
        同時代を生きたシューベルトらに、数歩遅れをとる。
        数歩の遅れをとると、音楽室の年表にも貼られないし
        練習曲の本の名前として認知されてしまい、作曲家として、人名としては認知されない。
        なーんかシンパシーを感じてしまうのだ。

        そして、なにより、なんと、驚くべきことに
        痛風で亡くなっている。

        同じ誕生日のツェルニー。略して、あ、やっぱ略すのやめた。


        本日の一曲
        Czerny: Etude in G minor, Op. 740 no. 50

        こうやって聴いてみると、本当にシューベルトより
        良い曲が書けなかった人なのか疑いたくなる。
        本当にシューベルトより才能がなかったのか、分からなくなる。
        ただ、一流と超一流の境目ってのは、そういうところにはなかったりもするし
        やっぱりそういうところに微妙な差があったりもする。

        願い事

        2013.01.04 Friday

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          カオスちゃんねる:だれでも簡単にできる 「願いごと手帖」のつくり方

          こんなスレッドを読んで、さすがに素直に願いごと手帖を作ろうとまでは
          思わなかったが、俺だったら何を書くだろうなーと考えたら興味深かった。

          結論、この記事に書かれてる通り、願い事を手帖に書くことで
          実現する可能性はメチャクチャ上がると思う。
          そのタネは、自分の願望を
          文章にできるところまで整理するというプロセスにあるんじゃないだろか。

          実際自分の願望を三つほど考えてみようと思ったら
          思いのほかこれが難しい。
          ここをガッチリ固めて逆算してライフプランを
          ざっくりとでも考えておくと
          その場の直感が通用しない選択に迫られた場合にも有効に違いない。
          明確な夢を持っている人間の強みのひとつだと思う。

          俺はこの「願望」を真面目に考えてみた時に
          そこに他者の幸せとかが含まれてきてることに気付いて
          なんて俺って大人なんだろうと、いたく感心した。

          ガキの願い事といえば、ギャルのパンティが欲しいとかが最も有名で
          本当の意味で他者の幸せを願ったりはしない。



          本日の一曲
          Mitsuto Suzuki / Jack Yourself

          今編集してる曲の参考に。

          今年が早かったとか長かったとかいう話。

          2012.12.24 Monday

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            2012年が始まった時点では
            まだ渡瀬マキさんとバンドやってた事を考えると
            早かったとか長かったとかいうより
            年が明けた時点では想像もつかない年末を迎えてるという感じ。

            四半期ごとに見ても、激動じゃない四半期がない。
            そういうのは割と好きかも知れないなーと思うのだが
            激動でなくてもテンションを維持できるようにならないといかんと切に思う。

            サラリーマンっていうのは、
            毎日違う事をやっているように錯覚しながら
            実はとても単調な毎日をどれだけファイヤーで過ごすか。
            とんでもない事など起きなくても、
            しっかりテンションを保って右肩上がりを作っていくか。
            その中にゆとりを見つけたり、穏やかな時間を過ごしながら
            フィジカルやメンタルを数十年単位で守っていくか。
            楽しさとか幸せとかを自分で創造して他人と共有していけるか
            自分と他人を成長させられるか
            みたいなところを競う競技者のようなものであって。

            来年が、今年ほど激動ではなくなるのは目に見えてるので
            それを乗り越えられるように
            自分の生活サイクルだったり、チームの組織作りだったり
            ワンタッチなシステムをガッチリ構築したいなーと。

            あと、まあこれは皆さんご存知の通り
            来年の抱負を決めたら「今、すぐやる」というのが最大のコツ。
            明日からダイエットする人や、この一箱を吸い終わってから禁煙する人が
            絶対に成功しないのと同じ理屈で。

            あ、あとメリクリ。

            The Album Leaf - Always for You

            remp使ってますか?友達のプレイリストとかが聴けて最高ですよ。
            そんなwebアプリケーションで出会った一曲。
            http://remp.rockf.es/
            とりあえずこれにプレイリストひとつ作ってみましょう。
            好きな曲検索してぶち込むだけです。

            充実とストレス

            2012.11.13 Tuesday

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              充実してると、どんなに忙しくてもストレスがなく
              とてもハッピーに過ごせる!

              というのは嘘で、
              むしろ充実してると、ストレスが溜まってるのにそれを自覚しにくくて
              諸々の不具合が出るもんなんじゃないかと最近疑ってる。

              自分の足跡を振り返っても、なんかそんな気がするのだ。
              人生史上でも指折りの充実感を味わっていたデブパレードのデビュー期も
              まあ確かに殺人的に忙しかったものの、
              まさに待ち望んでいたそれであって、尋常じゃない充実感を浴びるほどに注がれ
              それほど疲れを感じる事はなかったのだが
              見事に体調に反映して、実はデビュー日に俺は入院してた。

              むしろ充実している時こそ、意識的にブレイクを入れるのが
              上手に生きるコツなのかも知れない。

              とか書くと、「大丈夫!?」と気にしてもらえたり
              「あら、ストレスに弱いのね」と評価されたりすると
              別にそういうわけじゃないんだよなーとなってしまうので
              飽くまでただいま充実の日々を過ごしていて、
              特にストレスに押しつぶされてはいないからこそ
              意識したいんだよねという事をここに改めて強調して筆を置く、みたいな。

              本日の一曲
              星文昭 / Everyday

              もう7年も前か。
              俺が「夏雲」リリースしてなんかのインディーズサイトに登録したら
              投票制のランキングで何週か連続して1位とってた時に
              確かこの曲が現れて、こっちの連続1位記録が途絶えた。んだっけな確か。忘れたけど
              一聴してファンになって、速攻で自主制作のCDをサイトで買ったんだな。

              それ以来、mixiで発見してマイミクになったりとかして
              特に意気投合するわけでもなく、知り合いでもなく、
              しかし俺はたまーにあちらを気にしてて
              こちらがその後デブパレードでデビューした頃に、あちらはGAOのサポートやってたり、
              あーお互い頑張りましょうねーと心の中でそう思ってた、そんな感じ。
              今でもたまに聴くし、こないだもiTunesで曲買いましたよ、星さん。

              中年とは

              2012.09.26 Wednesday

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                疲れが取れない。

                あー最近ちょっと睡眠不足かなあ、今週は土日たくさん寝よう
                →寝疲れ、肩こり

                あー最近疲れてんなー、スタミナつきそうなもんでもたくさん食おう
                →食い疲れ、胃もたれ

                あー最近ストレスたまってんなー、パーっと酒でも呑むかー
                →2時頃にとんでもない睡魔が来るのが分かってるので終電で帰る
                →何かいろんなしがらみ気にしちゃって、何か悪どい笑いはナシ
                →二日酔いはしなくなったのに、微妙な具合の悪さだけが残るw

                やばいぞー風邪ひいちまった!
                →たくさん寝ようと思っても、何故か朝起きちゃう
                →起きれちゃったから会社行く→風邪悪化
                →結局1度風邪ひいただけなのに向こう1ヶ月ぐらい体調悪い
                →いつ風邪が治ったのかよく分からないw

                やっと体調良くなってきたぞ!回復した!
                →と思ったら月曜の昼過ぎには何か体が重い
                →快調な時にバンバン引き受けた仕事が身に降り掛かる

                俺もまだまだ若いんだからライブもやっちゃう!
                →ライブ直前まで具合悪い
                →若い頃の自分に勝てるものなんてもう経済力しかないんだから
                 レッドブルとかリポDとかケチくさいことしない!ゼナ買う!
                →快調wwww

                「○○さん、来週この管理職セミナー行きたいんで申請だしていいですか?」
                →「良いと思うよ。周りが中年ばっかだけどねwww」
                →「あー同窓会とか行くと結構課長やってる奴とか多いですもんねー」
                →「そうそう、やっぱ一般企業で管理職やってる人って自然とそうなるよね」
                →「ん?っていうか僕らが中年だって事なんですよね、よく考えたら」
                →「あ、そっかーwwww」

                これが中年か!!!!!と思う。そんな日々。


                本日の一曲
                たま/はこにわ

                今日、職場の女子がチケットの領収書持ってたから
                「お、何か行くのー?」と聞いたら、パスカルズのワンマンだって。センス良い。
                そっからIRCでたまの話で盛上がって、
                やっぱこの曲いいなーとかいろいろ聞いてたら、
                とにかくたまって素晴らしい。本当にたまって凄く良い。
                日本のビートルズであり、日本のドアーズだ。

                ライブやりますよ

                2012.09.19 Wednesday

                0
                  コロバミルクバー、ライブやります。

                  新宿アンチノック(TEL:03-3350-5670)
                  OPEN/START 17:30/18:00
                  ADV/DAY¥1700円 /¥2000円(ドリンク別600円)

                  ●出演バンド
                  1.chromosome
                  2.QWERTY
                  3.Quadrarium
                  4.さよなら、また今度ね
                  5.コロバミルクバー
                  6.ソロホーマー

                  からあげとかテキーラも出るそうです。

                  ぶっちゃけると砂漠の花という、とても懐かしい曲をやります
                  もう7年ぐらい前の話でしょうか
                  もちろん俺がコロバになんて加入してなかった頃に
                  お茶の水の楽器屋でエフェクター探してたら
                  ギターを試奏してる少年が、この曲を弾きはじめてビックリした記憶があります。

                  来てくれたら、俺がとてもよく話しかけてきて
                  下手すると酒をおごったりする可能性が無くもないです。


                  本日の一曲
                  Faster,Pussycat! Kill! Kill! / コロバミルクバー

                  15年前にコロバに初めて会った時にもらったデモテープの一曲目。
                  こないだ、多分15年ぶりぐらいに聴いて、やっぱいろいろ思うところあったのよね。
                  そのー、当然15年後にコロバに入るとは思ってなかったなーとか
                  でも12年ぐらい前に、俺が入りそうだという噂あったよなーとか
                  うわ!それ12年も前かよ!とか
                  あん時俺がコロバ入ってたらソウルドライブ入らなかっただろうなーとか
                  だとしてもそんなに俺の人生変わらなかった気もするなーwとか
                  そういえば俺いくつバンドやってきてんだよwwwとか。
                  その辺を割愛して結論だけ言うと、そのデモテープに入ってるテイクより
                  今のがカッコイイと思います。

                  アラレちゃん音頭

                  2012.08.20 Monday

                  0
                    祖父母の機嫌が良さそうだったのが印象的だった。

                    彼らぐらいの年齢の人間にとって東京音頭というのは、
                    地獄の黙示録でいうところのジャンピンジャックフラッシュとか
                    俺達にとってのラブマシーンとか名もなき詩とか、そういう
                    パーフェクトに把握してる類いの流行歌なんだろうーと勝手に思ってたら
                    祖父が、まるで初めて踊ったかのようにおぼつかない感じで東京音頭を踊ってたのが
                    何とも言えずにんまりする光景だった。
                    それでも祖父が甚平を着て上機嫌に踊ってる姿は、なんというかイイ感じだった。

                    「最後に、アラレちゃん音頭をやりまーす。ちびっこは集まってくださーい」
                    というアナウンスとともに、ちびっこが中央に集まってアラレちゃん音頭が始まった。

                    30年前の事だから、これは後付けの記憶なのかも知れないが
                    飽くまで保守的な音楽だけを流すはずの盆踊りに
                    俺達のカリスマであるアラレちゃんが歌う、伝統なき音頭を迎合するとは
                    何と頭の柔らかい大人達だ!と、当時感激したような記憶がある。
                    んなわけないか。いや、でもそこでアラレちゃんを流すというセレクトに
                    斬新さぐらいは感じていたように思うし、あの曲が流れると嬉しかった。

                    それから30年間、アラレちゃん音頭はローカルな盆踊り大会で流れ続けてる。
                    30年間垂れ流しである。頭が柔らかいどころか、やさぐれた惰性しか感じない。
                    当然ではあるが、ちびっこ達は誰1人としてアラレちゃん音頭をちゃんと
                    踊れていなかった。当たり前だ。あの曲がテレビで放映されなくなってから
                    30年も経過してるのだ。
                    これはもう、今のちびっこ達は開いた口がふさがらないほど
                    迎合されていないわけである。

                    さらに、一種の感激を抱いていたはずの俺ですら
                    ガキの頃の楽しかった盆踊り大会を思い起こす時のBGMは
                    アラレちゃん音頭ではない。東京音頭か狛江音頭なのだ。
                    やっぱり、オールドスクールを楽しむ場である以上
                    それを象徴する曲の方が脳裏に焼き付くのも当然と言えるかも知れない。

                    じゃあ結局誰のために垂れ流しになっているのか、全く不明な状態のまま
                    いったいいつまでこの曲は流れ続けるんだろう。

                    ガキをガキ扱いしちゃいけないという事の典型的な例のような気がした。
                    無理やりでいいから東京音頭踊らせりゃいいんだよ。
                    ガキだって良い曲ぐらい、聴かせてりゃじきに分かる。

                    本日の一曲
                    世上只有妈妈好

                    全然本文と関係ないんだけど、今日横浜中華街に行ってきた。
                    昔、中華街の雑貨屋で、パンダの目がピカーンと光りながら
                    この曲が超高音で流れるというおもちゃを買って
                    それがすげーファニーなんだけどテリボーだったのが
                    当時の俺に大きなインスピレーションを与えた。

                    paperboy&co.という会社がリリースした曲が良い。

                    2012.08.05 Sunday

                    2
                    そういえば、Facebookでシェアして満足してたが
                    よくよく考えてみるとmixiとかtwitterしかやってない人には
                    お伝えしていなかったような気がしたので、こちらでも。
                    つーか宣伝するべき期間を完全に過ぎてるんだがwwww

                    俺が今回言いたいことはただひとつ
                    こちらを聴いてみてください
                    だけなんだけど

                    こっからの説明が超まどろっこしくなるんだ。

                    ある程度昔からネットやってる人なら、ロリポップとかムームードメインとか
                    キヌガサっていうサービスぐらいは知ってると思うんだけど、
                    これらのサービスは全部、paperboy&co.という会社が運営してます。
                    (意外とこの社名知らない人が多いのにビックリ。)

                    このpaperboy&co.という会社が毎年やってるお産合宿というイベントがあります。
                    そのお産合宿というイベントに今回テーマソングが作られたようです。
                    社員さんが曲を書いて、社員さんが歌って、と完全に手作りで作ったそうなんですが
                    これがとても良いから聴いてみてくださいという話なんです。

                    別に、このブログ見てるみんなに対して、俺が今ペパボで働いてる事を
                    隠す気など毛頭ないんだけど、クレーム対応なんかもする場合がある1社員としての立場と
                    本名がネットにゴロゴロ転がってる立場の兼ね合いもあって
                    なんとなく、ヌメっとした紹介になってしまうんですな。

                    いろんな人とカラオケ行ってキーを測ってキャラを把握して
                    歌詞やメロの熱とフィッティングさせてく作業がとても楽しかったです。


                    本日の一曲
                    paperboy&co. / Hello world

                    奇数拍子とシャッフルがとても大好きで得意なので
                    本気だすと歌いづらい曲ができてしまうというのが難点ですね、この作曲者。
                    あと、歌詞もつけづらいです、この人のメロディは。